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騎手配置からの考察

カテゴリ: 競馬独話

まだ第1回登録段階だが、
このまま出走となれば彼女が抽出馬になるはず
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まぁ登録馬ですら決定してないのでこの時点で考えるのも無駄なような気もしないでもないが、今週は残り阪神スプリングJ•フィリーズレビュー•金鯱賞の3重賞も予習してみる、

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土日の重賞
騎手配置的に良く見えたのは

フジオーシャンS
モズスーパーフレア 1着 1番人気
スノードラゴン 15着

チューリップ賞
シゲルピンクダイヤ 2着 4番人気

弥生賞
ブレイキングドーン 3着 4番人気

特に弥生賞は皮肉にもニシノデイジー騎乗の勝浦正樹そして騎乗変更となったルメールの配置が全てを物語っていた


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フェブラリーステークス週 残念ながら当該レースの抽出馬は稼働しなかった

既出かもしれないが、簡単な時事ネタモノのサインをご紹介
先週の平日でニュースで度々取り上げられていたのだが...
その方と同じ苗字を持つ唯一の調教師がいた
その調教師の名前は→

先週は6頭を出走させていた

土曜 
東京 11R 3着
京都   5R 2着
小倉   9R 1着

日曜
小倉   3R 6着
小倉 11R 6着
—————————-
小倉 12R 1着

シンプルなサインとしてこの6頭が入った枠は漏れなく馬券になっていた
そして上記を見て何か感じないだろうか?
如何にフェブラリーステークスに影響を与えていたのかが分かるだろう


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勝てば官軍負ければ賊軍

これほど馬券に関して置き換えられる諺もあまりないだろう。


ただ自己認知においてはどうだろうか。

的中、不的中になった時

2通りの認識パターンに分けられる


一般的には下記のように認知する

A(通常の場合)

的中その理論は正しかった

不的中間違っていたから外れた


では次のようなケースが起きた場合はいかがだろうか。


B(向こう側に何かしらのエラーが発生)

的中間違っていたのに当たった

不的中正しかったのに外れた


本来なら理論的に的中していたはずのものが不的中になったら間違っているという烙印を押してしまわないだろうか?

もしかするとその眠った理論はとんでもない宝にありつけるかもしれないのに...

自分自身の認識でその理論を否定し眠らせてしまう...


Aの場合は普通の認識である

しかしBの場合が起こった時も、Aのような現象に陥ってしまう。

つまりBにおいては

的中間違っていたのに当たったそれに気づかずその理論は正しかったと認知する

不的中正しかったのに外れたそれに気づかずその理論は間違っていたと認知する


この認知という思い込みを主催者は巧みに利用し翻弄する。

仮にBが発生した場合でもそれを逆手に取るのである。

全てが表裏一体の関係にある。


繰り返しになるが主催者が認めない限り、的中不的中でもその考えが100%正しいのかが絶対に分からないようになっている。


主催者はやる事に一切無駄がない超頭脳集団

起きる現象すべてが想定内...

そう全てが予定調和なのであろうと改めて思う。





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世には星の数ほど予想法や理論が存在する。


主催者はどうぞ勝手にやって下さいと言わんばかりに...


巷に溢れる代表的なものでも

データ

オッズ

血統

サイン

暗号

番組解読

オペレーション

タイム

戦歴

出目

人脈 関係者

etc....

パッと思い浮かぶものだけでもこれだけある。

これらの理論を更に細分化するとかなりの数の理論が存在することを意味する。


さて的中しても本当にその理論が正しかったのか、

それは主催者にしか分からず、そして主催者が認めない限りは永遠にそれは分からない。

 

続く


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